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佐久間ダムに行ってきました [旅]

佐久間ダム
佐久間ダム
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鎌倉を歩く その三 [旅]

巨福呂坂(こぶくろざか)
巨福呂坂(こぶくろざか)

三回目になりました。
写真は、巨福呂坂こぶくろざか)のトンネルです。
建長寺を左に出て少し歩くと現れます。
観光に訪れて歩く人も多く見られます。
ここは、クネクネと道路が蛇行している下りの坂です。
トンネルの入り口(右側)に、「巨福呂坂送水管路ずい道」と書かれた昔のトンネル(?)がありました。
出口側が明るく見えます。
わたしは、地元の人ではないので感じたことを書いています。間違っていたらごめんなさい。

鶴岡八幡宮つるがおかはちまんぐう)の入り口が左方向にあります。
でも、正面からではありません。
建長寺も裏からでしたが、ここ鶴岡八幡宮つるがおかはちまんぐう)も横手からの観光になります。

k狛犬吽形鶴岡八幡宮100410a.jpg k狛犬阿形鶴岡八幡宮100410.jpg
鶴岡八幡宮の狛犬  左:吽形(うんぎょう) 右:阿形(あぎょう)

鶴岡八幡宮の狛犬で思い出すのが、西岸良平さんの「鎌倉ものがたり」です。
主人公は、鎌倉在住のミステリー作家一色正和さんと、年齢の離れた妻亜紀子さんです。
鎌倉のふしぎわーるどを探偵となって解決していくマンガ作品です。
何話目(すごく長く続いています)の回か忘れました。
悪い親戚に殺された資産家の令嬢を守るべく、狛犬たちの力で人間に変えてもらった愛犬の話しです。
ハラハラドキドキそしてホロリと心温まる話しです。

わたしの撮った写真と作品に出てくる狛犬たちとの絵柄が違います。
ここ鶴岡八幡宮には、何対かの狛犬があります。
マンガに登場する狛犬さんたちとは、今回の旅では会えませんでした。
次の機会を楽しみにしています。

鶴岡八幡宮本宮の石段
鶴岡八幡宮本宮の石段

先日の嵐により倒れた大銀杏の痛々しい姿を見ることができます。
ここは、本宮にあがる石段です。
吽形(うんぎょう)も写っています。

石段を下がった広場にある建物は、舞殿といいます。
ちょうど、神前結婚式がとり行われていました。
写真と動画を撮ってきました。

神前結婚式鶴岡八幡宮神前結婚式鶴岡八幡宮雅楽鶴岡八幡宮神前結婚式鶴岡八幡宮
鶴岡八幡宮舞殿での神前結婚式の様子


続きます



タグ:鎌倉
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鎌倉を歩く その二 [旅]

北鎌倉の山道
北鎌倉の山道

ルート的には、「天園ハイキングコース」を歩きました。
けれども、瑞泉寺(ずいせんじ)方面には行きませんでした。

今日は、建長寺けんちょうじです。
初めて訪れました。

写真:桜と建長寺山門
桜と建長寺山門  ※ クリックすると大きな画面になります

今年は、桜がまだ咲いています。
とても長く見られました。
でも、そろそろ終わりに近づいています。
ハラハラと花びらが舞っています。

資料によりますと、建長寺は鎌倉幕府五代執権北条時頼よる臨済宗の禅寺です。
国宝や重要文化財も多く、上の写真の山門も重要文化財のひとつです。


次は、鎌倉市の特別天然記念物の柏槙ビャクシン)です。

柏槙(ビャクシン)建長寺・天然記念物 柏槙(ビャクシン)建長寺・天然記念物
柏槙(ビャクシン)建長寺・天然記念物 ※ クリックすると大きな画面になります。

樹齢は、七百数十年経っていると言われます。
樹高は、13メートルくらいです。
目通り幹囲は、6.5メートルくらいもあるそうです。
これも資料からです。


杉之谷弁才尊天 建長寺参道
建長寺内の風景 ※ 画面をクリックすると大きな画面になります。








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タグ: 鎌倉
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鎌倉を歩く その一 [旅]

北鎌倉駅からはじまる
春の北鎌倉駅起点は北鎌倉駅です。

午前10時を少しまわったころ、わたしたちは北鎌倉駅に降り立ちました。
「春の鎌倉を、てくてくと歩こう!」と思い立ちやってきました。

実は、わたしの愛読書(コミックです)の海街diaryシリーズ及び「ラバーズ・キス」の世界を回りたいと言うわたしの願いで訪れました。

この作品群は、吉田秋生よしだあきみ)さん大人気シリーズです。

今回、このシリーズから生まれたガイドブック「すずちゃんの鎌倉散歩」を片手にして歩きます。

明月院へ続く道の斜面に咲いていたスミレです。
小さくて可愛い花がたくさん咲いています。
すみれ
斜面に咲く菫(すみれ)

明月院に続く斜面に咲くすみれ 明月院
左:斜面の菫(スミレ) 右:明月院の入り口


その二に続く


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由比の町を散策 [旅]

さった峠終わり 由比の町並み
左:さった峠を下ったところ / 右:由比の町並み

今日は、由比の町を散策しながらご紹介いたします。
(撮影は2010年1月7日です。)

町は、古い家並みが続いています。

由比の町並み道路をはさんで 由比の町並み格子
由比の町並み

わたしは、 薩埵峠(さったとうげ)を下ってきた道並みに添って歩いています。
東に向かって歩いているのです。
左が北側で山です。右は南側で海がある方角です。

この町は、段差があるのも特徴のひとつです。
その一例は、下の写真をご覧ください。

由比の町並み階段 由比の町並み段差
由比の町並みの段差

山側に家並みが連なり、道路を挟んだ側にも家が並んで建っています。
その家の南側には、ここ(歩いている)と同じく東西に道路が走っています。
家と道路との間が斜面(家は、斜面に建っています。)になっています。
それなので、家の真ん中やら、隣の家との境界やらに階段や坂道が通っているのです。

また、寺院や神社の多いのには驚きました。
少し歩くと次々に神社仏閣が現れてきました。

神社の鳥居 お地蔵さんたち
左:山の中腹にある赤い鳥居 / 右:お地蔵さん 

それも皆、山側の高いところにあるので、登っていくのに大変でした。

とある神社で見つけた珍しいしめ飾りをご覧ください。
わたしは、このようなしめ飾りは初めて見ました。
柱の両サイドに同じものがそれぞれ飾ってありました。

上のしめ飾り 下のしめ飾り
左:上のしめ飾り / 右:下のしめ飾り

一本の柱の上下にそれぞれ一対〆られていました。
伺いたかったのですが、人通りがぜんぜんなく聞くことが出来ませんでした。
とても残念なことです。

由比の町は漁業の町なのでこんなところにも魚がいました。

建物の飾り
西倉沢公会堂の飾り

宝積寺の横に建つ木造の西倉沢公会堂で見つけました。
屋根の下にこんな彫刻がありました。
波の間に飛び跳ねる魚です。

小池邸
小池邸

写真では、とても立派に見える時計台。
蜜柑と枇・・・・・・・・・合 とかろうじて読める朽ちた建物。

時計台 朽ちた建物

由比桜えび通りの飾り 由比漁港に停まる漁船
左:JR由比駅前の由比桜えび通りの飾り / 右:由比漁港に停まる漁船

昼食は桜えびのかき揚げののった天丼をいただきました。
やっぱり、由比と言ったら桜えびですからね。




タグ:静岡県 由比
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川根温泉 「ふれあいの泉」 [旅]

写真:ふれあいの泉の暖簾の画像
川根温泉・ふれあいの泉

   ☆ 昨日からのつづき

大井川の地下深くから滾々(こんこん)と湧き出でる源泉をそのまま掛け流しで使用している。
ここの源泉はミネラル分が豊富で、ナトリウム塩化物泉。
きめが細かいために肌への浸透力が高い。
そのため、肩こり・腰痛・皮膚炎によいと言われている。


写真:鉄橋を渡るSLの画像
鉄橋を渡るSL

写真:茶畑の画像 写真:茶畑の画像2
おもしろい茶畑

上の2枚の画像をご覧ください。
なにか、気づくことがあるでしょう?

そうです!

茶葉の摘み取りの仕方がわかります。


明日からは浜松祭りです。




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大阪-青春18切符 [旅]

写真:大阪城の近くのビルに写った空と雲の画像
大阪城の近くのビルに写った空と雲(ケータイで撮った)

夏休みVol.3  青春18切符

青春18切符を使用して大阪までの日帰り旅行をした。
滞在時間は7時間と少々であった。

朝6時1分のJR下り列車から旅が始まった。
ただ、昨夜からの猛暑であまり眠れなかった事で少々不安であったが、それも取り越し苦労だった。

私は、大阪の街を歩くのは生まれて初めてであった。
通り過ぎたり、ホームに降り次の場所までの移動はあったけれども街中を歩くのは本当に初だった。
(ユニバーサルスタディオジャパンにはいったことがある。)

最初にも言ったけど、水分補給が大事な一日だった。
家から、2ℓのペットボトルの水とコーラ(ペプシNEX)を持参した。
水は少し残っただけ。
昼過ぎに500の缶ビールを一気に飲んだけど、酔う暇がなく汗・汗だった。

行った先は、大阪城と天満宮。
それに、高島屋と昼を食べたラーメン屋さん。

自分が想像していた大阪とは違いガチャガチャ(大阪の人ごめんなさい)していなかった。
大阪弁がいたるところで氾濫しているのかと思っていたのであるが、それはなかった。
残念!

帰宅したのは、夜の10時少し前だったがあまり疲れてはいない。
行きも帰りも座れたのが幸いしていたのかも。


伊良湖 [旅]

写真:伊良湖岬灯台のある海の風景画像
伊良湖岬灯台のある海の風景

夏休みVol.1  伊良湖へドライブ

愛知県渥美半島の先端にある伊良湖岬へドライブしてきた。

自宅から、およそ80Km。 天気も最高によく楽しいドライブだった。
伊良湖に来るのは久しぶりであったが、途中の景色はほとんど変わっていない。
初めての人でも、道に迷わず来られる所だろう。

写真:恋路が浜の画像1 写真:恋路が浜の画像2
恋路が浜

上の2枚の写真は、恋路が浜海岸の画。

「ここにカップルが訪れると、別れる。」 という伝説がずっと昔からある。
その昔、恋人同士が追われてこの地までたどり着いた。
しかし追っ手に狭まれどうしようもなくなり海に身を投げた。
ふたりは貝になった。
そして、仲のよいカップルが来ると、
我が身におきたことを嘆き、海の中から呪うというものだ・・・・・・おぉ!コワ・・・・・


下の写真は名物の大あさり。
左が水槽の中で生きている大あさり。
右が焼いた大あさり。一皿1.5個で500円。 香ばしくて お・い・し・い 。
大あさりというのは、俗称で本当はほかの名前がついている。
調べたら、ウチムラサキと載っていた。
写真:水槽の中の大あさりの画像 写真:焼き大あさりの画像
水槽の中の大あさり(左) 焼き大あさり(右)

スナップをどうぞ。

左は、岩陰に隠れたカニ。 
右は岩に張り付いた貝。引っ張って採ろうとしたが、吸引力が強くダメだった。
写真:岩の陰に隠れたカニの画像 写真:岩に張り付いている貝の画像
岩の陰に隠れたカニ(左) 岩に張り付いている貝(右)

写真:波しぶきの画像
波しぶき

波しぶきが「ザッブーン。」
この後、私はどうなったでしょうか!?



伊良湖岬

天気:快晴