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招き猫 伊勢丹 ケイタ マルヤマ コラボレーション品  [ART]

招き猫 伊勢丹ケイタマルヤマ コラボ
招き猫 (伊勢丹ケイタマルヤマ コラボレーション )

伊勢丹の初売りで、見つけた招き猫です。
ケイタ マルヤマと伊勢丹のコラボレーションによる招き猫です。

新宿伊勢丹 5階のリビング売り場にありました。
この瀬戸焼招き猫は、初売りのチラシに載っていた商品です。

それで、彼と見に行った訳です。

高さは30cmあり、堂々としています。
けれども、わたしにとっては高価な品です。
値段は、税込み172,800円。

ふたりで、あれこれと話しています。
「10万円くらいなら、家のお宝として買えるけど、、、、、。
20万円近いとチョッとね。」

すると、どこからかスタッフの方が、、、、、。

お話をしばらくしていますと、
小ぶりな物があるといいます。

なので、見せていただくことにいたしました。

中から、3種類を持っていらっしゃいました。

展示物の商品を小さくした対の商品。
そして、もう一体は青の染付けの商品。

招き猫


上の写真は、展示されていた商品です。
撮影を許されましたので、撮らせていただきました。

さて、
右手を挙げた招き猫の背中は、ドラゴン(龍)。
左手は、バタフライ(蝶)でした。

ふたりとも、ドラゴンが良いと思いました。

以前にもお伝えしたことがあります。
商品が、
「わたしを、買って!」
と、向こうから言ってくるのです。

そういったものを、購入すると失敗はありません。

今回は、彼がとても欲しそうな顔をしています。
わたしがプレゼントしました。


二体の招き猫ケイタマルヤマ

右手を挙げた二体の招き猫

その場を、離れました。
ほかのフロアをまわっていますが気になります、あの招き猫が。

みかねた彼が今度は、
「行こう! 今度は、僕がプレゼントする。」

売り場にもどり、先ほどのスタッフさんがいらっしゃるか辺りを見回しました。
いらっしゃいません。
展示の商品をまた、見ていると現れました。

後で、話したのです。
「あの人は、天使。ぜったいあの招き猫の天使だよ!」
「エンジェル!!」

笑っちゃうけど、今もそう思っています。







タグ:アート
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春画展に行ってきました [ART]

春画展 永青文庫
春画展 永青文庫別館グッズ売り場入り口

行って来ました 春画展 !

春画展(しゅんがてん)が開催されている
永青文庫(えいせいぶんこ)に到着したのは午後4時を少し過ぎていました。

明日「久月人形学院作品展」に教室のみなさんとのご一緒を早めー明日は休館ー、前日の今日東京に来ました。
それは、どうしてもこの展覧会を見たかったからです。

☆ 東京駅から東西線大手町駅までのルート
事前にネット検索しておいたとおり新幹線を降り、日本橋口改札から出ました。
そして、階段を上がり地上に出ます。
ホテルメトロポリタン日本橋を左に見て歩き ーほんのわずかー 角まで来ると永代通りです。
左に曲がると直ぐメトロのマークのついた地下鉄の降り口があります。
そこが、東京メトロ大手町駅です。

☆ 大手町駅から早稲田駅。

☆ 早稲田駅から永青文庫まで徒歩。
  15分は掛かりませんでした。スマホのナビで。
  ※ 長い坂を上るのキツかった!

以上、逸れましたが東京駅から永青文庫までのルートです。


先ほども申し上げましたが、永青文庫に着きましたのが午後4時ごろ。
話題の展覧会「春画展」とあって、待ち時間20分ほど。
係りの方の説明を伺っていたため、長くは感じなかったのが幸いでした。
しかし、会場に入って驚きです。

10分以上経過しましても入り口から一向に進みません。

しかたがないので、いつもの通りここはスルーしました。

感想は、「凄く綺麗!」
多色刷りの錦絵は、繊細でとても美しい。

わたしは、浮世絵をじっくりと見たことはあまりなかったように記憶しています。

春画展2015図版とチケットの半券
春画展2015図版とチケットの半券

上は、展覧会の図録とチケットの半券です。
浮世絵に見られる女性が帯になっています。
5センチメートル以上の厚みがあります。
そして重ーいッ!!!

女性の顔の輪郭線がとても細く紙に浮き上がっています。着物の柄もそうです。
掘り師の方の技に驚きです。
そして刷り師の方も、大変だったろうなーと感心していました。
なにしろ版木を欠かしてしまったら刷れませんよね。




★ SHUNGA 春画展
★ 永青文庫













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上村松園生誕140周年 [ART]

上村松園生誕140年Googleロゴ


大好きな画家の上村松園さんが、今日で140回目の誕生日!

知ったのは、Google をネットで開いて知りました。


過去に、お隣の豊橋市へ展覧会を見に行った時のblog があります。

上村松園2008年11月17日のblogです。
タグ:art 上村松園
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「鈴木照之 ひとり展77」を観にカフェギャラリー寸座フランセに! [ART]

鈴木照之さんの水彩画・暮色
鈴木照之さんの水彩画

鈴木照之 ひとり展77」に友人と、カフェギャラリー寸座フランセに出かけました。

この展覧会で、わたしのお気に入りが上の絵です。
題名は、「なんとか(ゴメンナサイ、地名だったと思うのですが忘れてしまいました)暮色」です。
素早いタッチの鉛筆画に水彩絵の具で彩色した作品です。
とてもステキです。

私たちがしばらく作品を鑑賞していると、どこかのおじいちゃん(まさにどこかのおじいちゃんです)が来店しました。
この方が、鈴木照之さんでした。
そして、数年前に出かけた九州で描いた、「2月の阿蘇山」の前で説明してくださいました。


2月の阿蘇山の絵を説明する鈴木照之さん
2月の阿蘇山の絵を説明する鈴木照之さん

この絵は、パステル画です。

写真にこの素晴らしい情景をおさめようとしました。
ところが、旅先のどこかにカメラを置き忘れてしまったのです。
そこで、鈴木照之さんは、スケッチブックに描いたのです。
ツアー客の皆さんたちが、他をまわって戻るまで留まり、スケッチしました。
空は澄み、山がはっきりと見えるのは、一年のうちに何回もないのだとガイドの方も言っていらしたそうです。


鈴木照之 ひとり展77
鈴木照之 ひとり展77の様子

寸座フランセは、このような展覧会を随時行っているそうです。

※ 許可を取って撮影しました。


ギャラリー&カフェ寸座フランセ店内より ギャラリー&カフェ寸座フランセ 左:店内から(向こうに浜名湖が見えます)。  右:カフェギャラリー寸座フランセ


鈴木照之 ひとり展77」は、カフェギャラリー寸座フランセにて今月30日(月)まで展示しています。
火曜日が定休日です。


☆ カフェギャラリー寸座フランセ地図

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ウフィツィ美術館展~東京都美術館~ [ART]

ウフィツィ美術館展 東京都美術館

ウフィツィ美術館展を開催中の東京都美術館入り口付近


上野東京都美術館
現在開催中の「ウフィツィ美術館展」に行ってきました。
11月22日の土曜日です。とても良い天気で、温かな一日でした。

今回の東京への目的は、前日のミュージカル「SINGIN'IN THE RAIN ~雨に唄えば~」観ることでした。

そして、もうひとつが美術館へ行くことです。

候補はみっつ!
★「ウフィツィ美術館展東京都美術館 上野
★「チューリッヒ美術館展国立新美術館 六本木
★「日本国宝展東京国立博物館上野

最初は、六本木の「チューリッヒ美術館展」にしようと駅で降りました。
が、急遽(きゅうきょ)変更!
歩いて神宮まで行きました。

なぜ?神宮かと言いますと・・・。
久しく行ってなかった黄金色に輝くイチョウ並木を撮りたかったからです。
かかった時間は、30分くらいだったでしょうか。

話しがそれました。

ボッティチェリの「パラスとケンタウロス」が目玉の展覧会です。
確かに素晴らしい作品なのですが、わたしは感動しませんでした。
色も褐色化して美しくありません。

ただ、ほかの画家たちが描いた作品の紅色やピンク系の色の衣がどれも美しかったのです。
これには、驚きました。
とても鮮やかで、今まで見てきた図版などの褐色化した色彩ではありません。

そして、この展覧会でわたしが良かったと思った作品はとても小さな肖像画たち。
メディチ家の人たちの肖像画です。

Giuliano de' Medici Lorenzo il Magnifico
左:Giuliano de' Medici()ジュリアーノ・デ・メディチ) 右:Lorenzo il Magnifico(ロレンツォ・イル・マニフィコ)

Cosimo I de' Medici Francesco I de' Medici
左:Cosimo I de' Medici(コジモ一世) 右:Francesco I de' Medici(フランチェスコ1世・デ・メディチ )


Foto:S.S.P.S.A.E e per il Polo Museale della citta di Firenze - Gabinetto Fotografico

顔はめ込みです。
あなたの顔を入れてみてください。
サンドロ・ボッティチェリのパラスとケンタウロスの顔はめ込み

サンドロ・ボッティチェリのパラスとケンタウロスの顔はめ込み






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銀座BVLGARIビルがきらめく白い大蛇に・・・・・ [ART]

大蛇に巻かれたブルガリビルディング
銀座BVLGARIビルがきらめく白い大蛇に・・・・・

「新春早々、銀座ブルガリは大変なことになっております!!」

「なんと!大蛇がビルを巻きつけています!」


それは、豪華なディスプレイ! まばゆいイルミネーション!



彼とわたしは一日中歩き回り、疲れ果てていました。
早く休みたいとホテルにと足を速めていたのは昨夜7時ごろのことです。

すると、道路の向こう側のビルが凄いことになっています。
まるで、白い大蛇がビルディングをグルッと巻いているかのようです。

「すごーい!」

大粒のダイアモンドやサファイアを散りばめた煌く宝石。
ほんとうに、宝石で創られたかのように輝いています。

BVLGARIビルの大蛇のイルミネーション頭部
銀座BVLGARIビルのきらめく白い大蛇の頭部

しばし、うっとり眺めていました。

これを考案したデザイナーさんに、拍手拍手!
サイコウーです。








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五月人形を樹脂粘土で作りました [ART]

樹脂粘土の五月人形
樹脂粘土で作った五月人形

初めて作りました、五月人形です。
素材は、樹脂粘土です。

カルチャースクールに去年申し込みました。
講座があったのは、三月です。
約二時間ほどの一日限りの講座でした。
短時間でしたが、楽しく有意義な時間を過ごせました。



樹脂粘土のこいのぼりと五月人形


あらかじめ講師の方が、大まかな形を作ったものを用意して下さっていました。

男の子のパーツ(頭部・ボディ・手足)。
兜(かぶと)。
黒いこいのぼりの土台。


最初は男の子から始めました。
講師の作った模範の人形を参考にし、それぞれ自分流にアレンジしていきます。
「わぁ、あなたの可愛い!」 「あなたのだって」
ワイワイ言いながら進んでいきます。

兜は縫い目を付けたりして、なるべくそれらしく見えるように工夫しました。
後ろのそりの所に指紋(だと思います)の跡が、それらしく見えています。
紐は、青と茶色の粘土を丸めて伸ばし、その後編みました。

こいのぼりは難しかった!
シッポの方から鱗(うろこ)を貼り付けていきます。
小さめのものから、徐々に大きなものにと形も変えていきます。
鱗は、白、黒、黄色と三色を使用しました。
この鱗付けは、平たいところに付けていきます。
最後に壊れないようにやさしく丸めこいのぼりの形にします。

模様の入れ方や色使いによって、個性のある五月人形が完成しました。

でも、すぐには持って帰れませんでした。
焼き上げて完成となります。

樹脂粘土で作った五月人形のかわいいおしり 樹脂粘土で作ったこいのぼりと五月人形

後姿の小さなお尻が可愛いでしょ。











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古代ギリシャ展はホモセクシャルな香り [ART]

thebodybeautifulinancientgreece
THE BODY 究極の身体、完全なる美

上野芸術の森!
西洋美術館に行きました。

「古代ギリシャ展」です。

風もなく、朝早いのにもかわらず暑いのです。
東京は、アスファルトの地面とても暑く、さらに 暑さ増します。

さて、「古代ギリシャ展」はホモセクシャリティに溢れていたと言うことが感想
です。

「円盤投げ」が目玉となっていますが、とても素晴らしく行った価値がありました。



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ヒヨドリと赤い椿の花のGIFアニメ [ART]

ヒヨドリと椿の花のGIFアニメ

赤い椿の花の蜜を吸っているヒヨドリです。

その4枚の写真からGIFアニメを作ってみました。
微妙に木々が動いて、なぜか3Dッぽく見えませんか!?

このGIFアニメを作るとき苦労したのは、写真からの切り出しです。
4枚の写真が同じ位置にくるように合わせて切り出すことです。

ヒヨドリは、この大型の赤い椿の花の蜜を吸っていました。

赤い椿の花
赤い椿(つばき)の花








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